第47回九州サッカーリーグ 監督談話 <第17・18節>9月21日〜22日

J.FC MIYAZAKI 監督 与那城 ジョージ  今年の過去談話はこちらから

台風の接近により、悪天候の中の試合となりました。
第1戦はNIFS KANOYAとの一戦。チームとしての課題をしっかりとゲームで発揮することができ、無失点で終え、第2戦につながるゲームができました。
第2戦は前期逆転負けをした沖縄SVさんとの一戦。選手も強い気持ちを持ってハードワークをしてくれ、我慢強く戦って、チーム一丸となった勝利ができ、今期の九州リーグを終えました。
来月には九州を代表して全国社会人サッカー選手権大会へ出場致します。精一杯頑張って参ります。
各チームの関係者の皆様、九州社会人連盟の皆様、今期リーグもありがとうございました。
また最後になりましたが、今回の運営をサポートしていただきました皆様ありがとうございました。

沖縄SV 監督 高原 直泰   今年の過去談話はこちらから

リーグ戦の最終2試合で、全勝をめざしていましたが最後の試合を落としたのは残念です。
とくに最終節のJ.FC MIYAZAKIさんとの試合は、先制したのはよかったが、1失点してから浮足立ってしまった。
こういう(暴風雨のような)きつい環境のときは、互いに試合を自分たちの思うように展開しづらく、一つの失点が厳しい結果につながる。
一方で、チャンスは何度もあったので、それを生かしきらないといけないと改めて思いましたし、選手たちにも再度、その点を強調しました。
これでリーグ戦は終わりましたが、地域CLに向けてしっかりと頭の中を切り替えて、今後の一日一日を大切にして戦っていきたいと思います。九州リーグ代表として頑張ってまいります。
4月からリーグ事務局、各チームの皆さんにはお世話になりました。また、最後の集中開催では台風で大荒れの中で運営のJ.FC MIYAZAKIの皆様、ボールパーソンの鵬翔高校の皆さん、審判団、そして観戦に来て下さいました皆様、ほんとうにありがとうございました。

NIFS KANOYA FC 監督 青木 竜  今年の過去談話はこちらから

17節 vs. J.FC MIYAZAKI
前半早々にミスから2失点。その後はリトリートして自陣を固める相手に得点することができず試合を終えた。
全国社会人大会に向けて、チームの課題が明確となる試合をすることができた。
18節 vs. 九州三菱自動車
強風と大雨の中での試合。後半に先制することができたが、終了間際に同点とされ、大荒れの天候の中でPK戦に。
滑ったり外したり止めたりといろんなシーンを観ることができた。
九州社会人連盟の皆様、宮崎県サッカー協会社会人連盟の皆様、J.FC MIYAZAKIの皆様、ボールパーソンの鵬翔高校サッカー部の皆様、2日間の準備および運営等ありがとうございました。

熊本県教員蹴友団 監督 青木 太  今年の過去談話はこちらから

九州リーグ最終戦。前期4位でありながら、入れ替え戦にかかるという状態で宮崎での2試合を迎えました。
九州三菱自動車戦では自力で残留を決めようとチームで確認して試合に臨みました。
試合は0対0の状態が続きましたが、後半ショートカウンターから得点でき、そのまま守り切って勝つことができました。
自分たちで残留を決めようとしてその通りにできたことは、チームとしても意味ある勝利でした。
2日目の川副戦は上位進出もかかっていたので、最後まであきらめず戦う意思で臨みました。
台風の影響をかなり受けとても難しい試合でしたが。少ないチャンスをものにして勝つことができました。
この結果、暫定で3位まで上がることができ、チームとしては素晴らしい結果を残すことができました。2試合とも無失点で勝利できたこともよかったです。
全社の試合も控えているので、九州代表として恥じない試合をしたいと思います。
最後になりましたが、悪天候の中運営等に当たられた宮崎県サッカー協会の方々、社会人部会の方々、J.FC MIYAZAKIのスタッフの方々、ボールパーソンの方々、大変ありがとうございました。
また、このリーグに関して運営等に関わられたすべての方々に、感謝申し上げます。ありがとうございました。
そして、いつも応援いただいたサポーターの皆さん、本当にありがとうございました。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

日本製鉄大分サッカー部 監督 岡部 範智  今年の過去談話はこちらから

九州リーク最終戦。
最後の2連戦、単独3位を目指していましたが結果2連敗となりました。
2試合とも得点チャンスはあったが、決めきれないのが今のチーム。全体的に内容は悪くないが、チームとして纏まりがなく、最後の踏ん張りところが今年は弱かったと思います。また来年は一から出直しですね。
来月は全国社会人サッカー大会に出場します。九州代表として精一杯戦ってきます。
4月からの1年間、各チーム 関係者の皆様、お世話になりました。また最終戦では台風の中で運営をして頂いた宮崎県サッカー協会の皆様、J.FC MIYAZAKIさんの皆様、ボールパーソンの皆様、ありがとうございました。

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹  今年の過去談話はこちらから

ここ数年、私の日ごろの行動が悪いのか・・台風の影響で延期になる試合が 多々ある事に落ち込んでいる今日この頃です。
まず始めに延期によりグランドを提供していただき、さらに運営まで行っていただいた九州総合スポーツカレッジ様大変ありがとうございました。
また、大分県社会人委員会の皆様、大分県審判委員会の皆様、急な変更にご対応していただき大変感謝いたしております。
では試合の感想です。2連勝して3位を目指した試合でしたが、初日のLIXILLさんに負け夢で終わりました。敗因は樋口部長からお酒のお土産をいただいたのもかかわらず、私はお土産の泡盛を忘れてしまったのが原因だと思っております。
翌日の最終戦の九スポさんとの試合は、ぽっちゃり系監督の金本監督から、要望していた宇佐の焼酎「兼八」を頂いたにも関わらず勝ってしまいました。
すみません。そしてありがとうございます。勝ちたかった理由はなんとしても5位になり、日鉄さんより上の順位に行きたかったからです。これだけでも気持ち良い今年度九州リーグの締めになりました。
日鉄と同じ大分県チームのぽっちゃり系金本監督、ご協力ありがとうございます。このご恩はまた再来年、九州リーグに戻て来た際にかならずお返しいたします。また戻ってきて楽しく対戦することを楽しみにしております。
最後に今年度も九州リーグ事務局の皆様、九州各県社会人委員会の皆様、九州各県審判委員会の皆様、大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。

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佐賀LIXIL FC 監督 永吉 龍也  今年の過去談話はこちらから

vs 日本製鉄大分サッカー部
昨日試合がなかった分、身体はフレッシュだがゲームへの入りを意識するように送り出しました。
雨、風が強い中の前半、風上でチャンスを何本か作れたが決め切れず均衡したゲームになりました。
後半、逆に風下で守備の時間が増えましたが、ワンチャンスを決めることができました。
最後まで集中力切らさず、粘り強く体を張って全員で1点を守り切ってくれたお陰で勝利することができました。
悪天候の中、頑張ってくれた選手に感謝したいです。後2週間後に海邦戦があるのでまた、しっかりトレーニングして頑張ります。
最後に雨の中でしたが、JFC MIYAZAKI様、宮崎県サッカー協会の皆様、審判団の皆様、ボールパーソンの皆様、運営頂きありがとうございました。お世話になりました。
vs 海邦銀行SC
台風で順延になって、人がなかなか集まらない中での試合となりましたが、勝てばチーム最高順位の3位になれるチャンスということで、選手は気持ちの入ったプレーをしてくれました。
結果、勝利でチーム最高順位となり、応援してくださる皆さまに良い報告ができました。
最後に九州総合スポーツカレッジの金本様はじめ皆さま、大分県サッカー協会の皆さま、お世話になりました。
そして、土曜日と日曜日の連戦となりましたが土曜日に試合して頂きました海邦銀行SCの仲間様はじめ皆様、ありがとうございました。
また、九州サッカーリーグ関係者の皆さま、シーズンを通してお世話になりました。ありがとうございました。来年度もお世話になります。よろしくお願いいたします。

川副クラブ 監督 中尾 弘樹  今年の過去談話はこちらから

vs日本製鉄大分サッカー部
残留の為に勝ち点3が欲しい試合だった。立ち上がりから守備に追われる時間が多く、相手にチャンスを作られる場面が多かったが守備陣が身体を張って防いでくれた。
中々チャンスが掴めない中、セットプレーで先制しそのまま試合終了。何とか残留を決めることが出来た。
vs熊本教員蹴友団
先日に残留を決めたが、最後まで勝ち点を獲りに行くことを選手たちに伝えゲームに臨んだ。
先日からの台風の影響で暴風雨の中での試合ではあったが、相手の守備をショートパスで崩したり、自分たちの意図する攻撃が少しづつできる場面があった。ただフィニッシュの精度の低さ等課題も見つかった。
悪天候の中2日間集中開催の運営をしていただいたJ.FC MIYAZAKI様、宮崎県サッカー協会様、社会人連盟様、審判団の皆様、ボールパーソンの皆様大変お世話になりました。
また、九州リーグ事務局様、九州審判委員会様、各県社会人連盟様、各県で運営補助を頂いた皆様、リーグ所属チームの皆様1年間大変お世話になりました。感謝申し上げます。来シーズンもお世話になります。よろしくお願いいたします。

九州三菱自動車サッカー部 監督 吉野 慎治   今年の過去談話はこちらから

台風の近づく中、まさに背水の陣で挑む集中開催となった宮崎での2戦。
初日の熊本県教員蹴友団さんとの戦いは膠着した状態が続きお互いに決定機をモノに出来ない展開になったが、終盤にショートカウンターから、一瞬の隙を突かれ先制を許してしまった。
内容もほぼ拮抗したものになっているところを見ると勝負所でのメンタルや落ち着きに差があるのかと感じた。
2日目は、今回の台風の影響をモロに受けた状況だったがNIFS KANOYA FCさんも同じ条件。
そんな中、選手達は良く集中していたと思う。この試合もセットプレーのセカンドチャンスで先制をされたものの、最後まで諦めない気持ちを見せてくれた。
リーグ戦としては入替戦にまわる結果になってしまったが、少数精鋭で良くやってくれたと思う。ただ、まだ全てが終わったわけでは無い。最後の戦いまで全員が一丸となり更なるレベルアップを目指していきたい。
最後に悪天候の中、運営に携わっていただいた九州サッカー協会の皆様、宮崎県サッカー協会の皆様、J.FC MIYAZAKIの皆様、審判団の皆様、ボールパーソンの皆様ありがとうございました。

九州総合スポーツカレッジ 監督 金本 圭太 今年の過去談話はこちらから

vs 沖縄SV
降格が決定して臨んだゲーム。残り2試合をどう戦うか、今後に繋がる試合にしよう!チャンピオン相手にどれだけ出来るかチャレンジしよう!と選手を送り出した。
立ち上がりから、入りが悪く2失点しまうが、そこからは選手も落ち着いてプレーできたと思う。負けはしたが、ここ最近ではある程度納得のいくゲームだったと思う。
台風の為、延期になった最終節をなんとか白星で飾りたい。
悪天候の中、応援、差し入れを頂き、まことにありがとうございました。
宮崎県社会人サッカー協会、J.FCの皆様、運営ありがとうございました。
vs 海邦銀行
最後の九州リーグ。海邦銀行には、個人的に勝利で終わりたい試合であった。選手にも、最後勝って締めくくろう!と送り出した。
立ち上がりから、選手も落ち着いてプレーできたと思うし、今季の中でも内容は良いゲームだった。
課題は、先制された後チームの士気が下がり、そのままズルズルと行ってしまうとこにあった。
後半立ち上がり、失点を許してしまう。が果敢に攻め続けたが一瞬のスキをつかれ、追加点を許した。結果的に負けたが、内容は良かったと思う。
来季は、県リーグに戻るがまたこの舞台で戦えるチームを作っていきたい。
九州リーグの関係者の皆様、チームの皆様、今季は大変お世話になりました。
そして、スポカレを応援して頂き、支援して頂いた皆様、誠にありがとうございました。今後共、ご指導、ご支援よろしくお願い致します。

2018年 監督談話

@J.FC MIYAZAKI(与那城 ジョージ) A沖縄SV(高原 直泰)
BNIFS KANOYA FC(青木 竜) C熊本県教員蹴友団(青木 太)
D新日鐵住金大分サッカー部(岡部 範智) E海邦銀行サッカークラブ(仲間 幹)
F佐賀LIXIL FC(永吉 龍也) G川副クラブ (中尾 弘樹)
H九州三菱自動車サッカー部(吉野 慎治) IFC中津(井堀 貴康)


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