第47回九州サッカーリーグ 監督談話 <第12節>7月14日

J.FC MIYAZAKI 監督 与那城 ジョージ  今年の過去談話はこちらから

 12節 佐賀県にて川副クラブさんとの一戦
  試合開始から主導権を握り早い時間での先制点。PKで追加点したもののその後は川副さんのパワープレーに苦しむ場面が増え耐える展開が続く。 簡単なミスも多く中々良い流れを掴めない中、前半終了。
  後半も相手のロングボールのセカンドを拾えず苦しい展開が続く。そんな中交代で入った選手が結果を出してくれ追加点。このまま無失点で終わりたいところだが、相手のロングパスから裏をつかれ失点と後味の悪い結果となった。
  勝利はしたものの、前線のフィニッシュの精度やイージーミスなど次の試合までにしっかりと修正していきたいと思います。
 今回も佐賀県までたくさんのサポーターの方に応援に駆けつけていただきました。ありがとうございました。
 最後になりましたが、川副クラブさん、運営やサポートをしていただきました皆様ありがとうございました。

沖縄SV 監督 高原 直泰   今年の過去談話はこちらから

 お互いに同じ条件(ピッチ)ではありましたが、沖縄SVにとっては慣れない難しいグラウンドでの試合でした。
 決める時に決めきれなかったことは、昨年からの課題であり続けていて、今回もその課題をどう克服するかを考える試合内容になりました。
 スコアが1−0で勝点を得ることができたことと、無失点で勝つというチームの目標ともあわせると、最低限の結果は得られたと思います。
 ただし、質の向上はずっと考え続けなければならない。とくにこれから暑くなっていく時期には、一試合ごとの質をもっと上げていかねばならないし、それをめざして、かつ、プレーに反映させていきたいと思います。
 初めての試合会場でしたが、試合運営の佐賀県社会人連盟、川副クラブ、対戦相手の佐賀LIXIL FC、ボールパーソンのFC ALLURE JAPAN唐津、審判団の皆様、ありがとうございました。

NIFS KANOYA FC 監督 青木 竜  今年の過去談話はこちらから

 雨続きの練習環境から梅雨明け後の沖縄に移動しての試合。覚悟はしていたものの、暑さ指数(WBGT)が33℃を超えた時間帯もあり、すべての準備が無になるほどの暑さだった。
 試合内容は、相手選手の個の能力に圧倒されながらも試合終了間際に幸運な得点で勝利することができた。
 夏場の試合は、選手およびボールパーソンのことを最優先に考えると試合時間を再考する必要があると感じた。仲間監督をはじめ海邦銀行SCの皆様の心のこもった対応にチーム一同感謝しております。
 沖縄県サッカー協会社会人連盟の皆様、海邦銀行SCの皆様、審判団の皆様、ボールパーソンのコザ高校女子サッカー部の皆様、暑い中、会場設営および試合運営等ありがとうございました。

熊本県教員蹴友団 監督 青木 太  今年の過去談話はこちらから

 第12節 日本製鐵大分さんとの試合でした
 試合の立ち上がりに前線から守備をされ、開始2分で失点してしましました。守備に重点を置いているチームが、序盤で失点してしまうとゲームプランが一気に崩れます。
 案の定、立て続けに失点し、終わってみれば5失点という惨敗でした。採用試験で主力が集まらない状況でしたが、そんな時こそチームとして個人として結果を出したい試合でした。各自、この敗戦を各自次に生かさなければならないと思います。
 最後になりましたが、天気の悪い中、準備・運営・片付けを行っていただいた日本製鐵大分サッカー部のみなさん、県協会の方々、ボールパーソンをしていただいた高校生のみなさん、大変お世話になりました。
 いつも応援いただいているサポーターのみなさん、次は頑張ります。

日本製鉄大分サッカー部 監督 岡部 範智  今年の過去談話はこちらから

 熊本県教員蹴友団さんとの一戦
 開始に直後に先取点を奪って良い流れで試合に入れた。その後も、選手全員で声を掛け合い、集中して試合を進めることが出来ました。また、日本製鉄らしくないパスワークで追加点が取れ前期の借りを返すことが出来ました。
 その結果10試合ぶりの無失点での勝利、選手はよく頑張ったと思います。次節はKANOYAさん。しっかりと準備し勝利できるよう頑張ります。
 最後に雨の中運営に携わっていただきました、大分県サッカー協会の皆様、大分工業サッカー部の皆様、ありがとうございました。

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹  今年の過去談話はこちらから

 久しぶりのホーム戦で勝ち点を積み上げたかったNIFSさんとの試合でしたが、終了ロスタイム残り1分で我慢できずに失点し勝ち点を挙げることが出来ませんでした。
 最後は仕方ないとはいえ、割り切ったサッカーが出来なかったのが、敗因だったと思います。ベンチからの声が足りな方と反省しております。
 次節は沖縄ダービーで首位のSVさんとの試合なので、終始割り切ったサッカーを行い勝ち点を取りたいと思います。
 最後にボールパーソンを務めて頂いたコザ高校女子サッカー部の皆様、暑い中大変ありがとうございました。インターハイ全国大会のご検討を期待いたします。

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佐賀LIXIL FC 監督 永吉 龍也  今年の過去談話はこちらから

 無敗の沖縄SVさんに何とか喰らい付こうと挑んだゲームでした。
 どうしてもディフェンシブになりがちでしたが、選手たちの頑張りでゴールを脅かす場面もありました。しかしながら、内容的には完敗です。次戦に向けてまた精進したいと思います。
 最後に運営に携わっていただきました、佐賀県社会人連盟の皆様、川副クラブの皆様、ボールボーイの皆様、また唐津まで応援に駆けつけていただきましたサポーターの皆様、ありがとうございました。

川副クラブ 監督 中尾 弘樹  今年の過去談話はこちらから

 各上相手に何とか勝ち点を奪いたい試合でした。
 仕事等で中々ベストメンバーを組めず、守備の意識や攻守の切り替えが遅かったように思います。練習も人数が揃わない状況が続いていますが、個人が自覚してコンディションを上げるように期待しています。
 最後に対戦いただいたJ.FC MIYAZAKI様、佐賀県サッカー協会様、社会人連盟様、審判団の皆様、ボールパーソンをしていただいたFC ALLURE JAPAN唐津の中学生の皆様、また、応援いただいた皆様、ありがとうございました。

九州三菱自動車サッカー部 監督 吉野 慎治   今年の過去談話はこちらから

 九州総合スポーツカレッジさんとのゲーム
 アウェイでの試合が続く中、前節までの課題をこの2週間のトレーニングで内容を落とし込む事ができた。
 やはり日々のトレーニングの中でいかに個々のプレーを擦り合わせていくか、共通の意識を持てるかどうかだと思う。
 このゲームに関しては守備の意識を保ち、チャンスをモノにした選手たちに感謝したい。しかし、まだまだ攻守に渡りケアレスミスが目立つ。そうなる前の判断やプレーの選択に自信を持ってトライして欲しい。
 最後に、運営をしていただきました九州サッカー協会の皆様、大分県サッカー協会の皆様、審判団の皆様、ボールパーソンの皆様、九州総合スポーツカレッジの皆様、悪天候の中、ありがとうございました。

九州総合スポーツカレッジ 監督 金本 圭太 今年の過去談話はこちらから

 絶対に負けられない試合だった、、、
 惜しいところまでは、やれてる。各々あと一歩が出せれば、状況は変わる。負けが込むと、雰囲気も良くなくなる、自信もなくなる、逃げたくなる。
 そんな時こそ、初心を思い出す事、向き合う事。自身が成長できるチャンスに変えて欲しい。やればできることを経験してほしい。

2018年 監督談話

@J.FC MIYAZAKI(与那城 ジョージ) A沖縄SV(高原 直泰)
BNIFS KANOYA FC(青木 竜) C熊本県教員蹴友団(青木 太)
D新日鐵住金大分サッカー部(岡部 範智) E海邦銀行サッカークラブ(仲間 幹)
F佐賀LIXIL FC(永吉 龍也) G川副クラブ (中尾 弘樹)
H九州三菱自動車サッカー部(吉野 慎治) IFC中津(井堀 貴康)


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