第46回九州サッカーリーグ 監督談話 <第17・18節>9月22〜23日

J.FC MIYAZAKI 監督 与那城 ジョージ  2018年 年間談話はこちらから

 2018九州サッカーリーグに関わっていただきました全ての皆様に感謝申し上げます。
 最終週は、プレッシャーもある難しい2試合でしたがサポーターの力もお借りして2勝できました。
 どちらも負けてもおかしくないゲーム展開でしたがチーム一丸となって試合に臨めたのが勝因だと思います。
 J.FC MIYAZAKIは2年ぶり2回目の優勝をする事が出来ました。
 宮崎からJリーグを誕生させる為、九州リーグのプライドを、もってJFL昇格目指して地域チャンピオンリーグに臨みたいと思います。

九州三菱自動車サッカー部 監督 吉野 慎治   2018年 年間談話はこちらから

 最後の集中開催の第17,18節は、8位か9位か10位のいずれかになるという、大変恐ろしい降格争いでした。
 結果2連敗で、順位を上げることができず9位という成績でシーズンが終了しました。入替戦は必ず勝って九州リーグに残留し、来期も皆さんと戦えるよう気を引き締めていきます。
 J.FC MIYAZAKIの皆様、宮崎県サッカー協会の皆様、運営ありがとうございました。
 最後に九州リーグ事務局の皆様、各県社会人関係者の皆様、一年間ありがとうございました。

新日鐵住金大分サッカー部 監督 岡部 範智  2018年 年間談話はこちらから

 KYFAリーグ最終戦。2連勝を目指し乗り込んだ宮崎。結果は・・・2連敗。
 今期は、守備に課題を残したシーズンでした。選手1人ひとりは全力で戦っていたが、チームとして団結力が他のチームと比べ弱かった事が反省であります。
 また個人個人足りない部分がたくさんある中、特に技術・体力・メンタル面が足りないと感じた1年でした。また来期は一から出直しです。
 今期も結果がでなく悔しいシーズンでしたが、この悔しさを忘れず来期は順位が1つでも上がれるよう頑張ります。
 最後に、九州リーグ事務局の皆様、九州審判協会の皆様、各県社会人委員会の皆様、そして、各チームの皆様1年間大変お世話になりました。

▲ページトップに戻る

NIFS KANOYA FC 監督 青木 竜  2018年 年間談話はこちらから

 NIFS KANOYA FCとしては毎年チームが様変わりし、新たなチームとして戦って行かなくてはならないという条件の中、今年もシーズン序盤でのチームとしてうまく噛み合わず、苦戦を強いられる場面も多く勝ちきれない試合が続いた。
 しかし、試合を戦って行くなかで、成長し地力をつけて戦い抜く強いチームとしての姿勢を見せることができた。結果として、上位としての成績で終えることができたことからがそれらを証明している。
 来シーズンもチームは様変わりするが、新たに強いチームとして今シーズン以上の成績を残したい。
 今季最後の集中開催での沖縄SV様、佐賀LIXIL FC様、宮崎県サッカー協会様、そして、シーズン1年を通してお世話になりました九州サッカー事務局の皆様、九州社会人連盟の皆様、九州審判協会の皆様並びに、各会場で運営補助をしていただいた皆様に感謝し、来シーズンも何卒よろしくお願いいたします。

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹  2018年 年間談話はこちらから

 最終集中開催は残留を決定しての17節、18節だったので、少しでも順位を上げるために、選手に気合いを入れる指示をしていました。
 LIXIL戦ではやはり入りが悪く2失点し追いかける展開でした。ハーフタイムで気合いを入れて送り出すと選手が奮起してくれてなんとかPK戦まで行くことが出来ました。
 その勢いが翌日の熊教さんの試合でも出してくれて、最終節でも勝つことが出来ました。順位も一つ上げる事が出来たのは、来年につながる良い最終遠征になりました。
 最後に運営を行って頂いたJ.FCの皆さま、宮崎県サッカー協会社会人委員会の大先輩の皆さま、大変夏に中ありがとうございました。
 1年を通して運営を行って頂きました中村理事長、事務局の皆さま大変ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。

FC中津 監督 井堀 貴康  2018年 年間談話はこちらから

 降格争いの中での大事な2戦でしたがシーズン終了を2連敗で終え、降格という非常に残念な結果で今シーズンが終了しました。
 選手は、最後の最後まで諦めず戦ってくれましたが勝たせて挙げれなかった監督の責任だと思います。
 6年間という長いようで短い九リーグでの舞台が終了し、来季からは県リーグへ舞台を移すこととなりましたが、この経験を生かして一からチームを再建し、一年でこの九リーグでの舞台に戻ってきたいと思います。
 そして、この6年間の間、支えて頂きました企業スポンサー様、FC中津を応援くださる皆様には深くお詫びを申し上げるとともに多大なるご支援及び熱い応援を頂き、チーム活動が出来たことに改めて感謝しております。本当にありがとうございました。
 最後に運営をして頂きました、宮崎県サッカー協会の皆様、J.FC MIYAZAKIの皆様、各関係者の皆様、2日間運営ありがとうございました。
 また、九州サッカーリーグの委員長はじめ役員様、各県の委員長ならびに関係者の皆様、そして各チームの皆様、一年間ありがとうございました。

▲ページトップに戻る

熊本県教員蹴友団 監督 青木 太  2018年 年間談話はこちらから

 今年度九州リーグ最後の集中開催では、一勝一敗という結果で、チームとしては33年ぶりに九州リーグ4位という上位の結果で終えることができました。
 仕事の都合で練習や試合に人が集まらない中、ここまでやれたことに自分たち自身に驚きを感じています。それと同時にこの結果を残せたことは自信にもなりました。
 しかし、最後の海邦銀行さんとして負けて終わったので、もっと勝ちたい、もっと強くなりたい、という気持ちになりました。
 来年度はこの結果に奢らず、常にチャレンジ精神を持って、戦いたいと思います。応援していただいた沢山の方々、本当に感謝申し上げます。
J.FC MIYAZAKIさん、優勝おめでとうございます。次のステージでの戦いを応援してます。また、2日間の運営、お世話になりました。宮崎県サッカー協会の皆さん、ボールパーソンの皆さん、ありがとうございました。
最後になりましたが、各チームの皆様大変お世話になりました。また、中村委員長をはじめ九州リーグ事務局の皆様、各県サッカー協会の皆様、各県審判協会の皆様、それぞれの会場で運営に携わっていただい方々、大変お世話になりました。また、来年度もよろしくお願いします。

佐賀LIXIL FC 監督 永吉 龍也  2018年 年間談話はこちらから

 海邦銀行SC戦
 立ち上がりの入りは良く、良い形から得点も奪えたが、後半にはさすがの海邦さんで修正されてこられ前期と同じく追いつかれてしまいました。

 NIFS KANOYA FC戦
 昨日に引き続き立上りの入りは良く、押し込まれてはいたものの守りきれていた。しかし、前半終了間際にセットプレーからの失点となってしまった。
 後半は守備の意識を続けながら得点を奪いに行こうと送り出しました。チャンスは作れましたが1点が遠く敗戦となってしまいました。

 今期最終の集中開催となりました。J.FC MIYAZAKI様、宮崎県サッカー協会様、九州リーグ事務局様、九州各県社会人連盟の皆様審判協会様、そして、運営の補助をして頂きました皆さま、運営頂きありがとうございました。お疲れ様でした。
 最後に、各チームの皆様、九州リーグ事務局様、各県の社会人関係者の皆様、九州審判協会様、各地での試合でスタッフをして頂きました皆様1年間大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。
 また来年度もお世話になりますが、宜しくお願い致します。

沖縄SV 監督 高原 直泰   2018年 年間談話はこちらから

 優勝を狙っていたので残念です。シーズンを通してですが、決定力、決定機に点を取ることへのこだわりや迫力が欠けていたのかなと思います。そこが最大の要因で、チームが困った時に自分たちの弱さにつながってしまったと思います。
 試合を重ねるごとに課題も見えて来たものもありました。そこを改善しながら一年を戦ってきて、終盤はまとまりが出てきたし、最終の2戦も含めて実際の試合でも反映できてきたと思います。できたばかりのチームでいろんな選手が集まる中、チームをつくりながら結果ももちろん追い求めるわけで、選手がついてこられない部分もあっただろうし、大変だったと思います。
 ただ、九州リーグを一年戦って、ベースはできたと思います。このベースに上積みしていく考えです。来季はさらに面白いチームになっていると思います。
 今季から参入していろんな方々にお世話になりました。宮崎集中開催で対戦したNIFS KANOYA FC、新日鐵住金大分サッカー部の皆様、運営のJ.FC MIYAZAKIや宮崎県サッカー協会、九州サッカーリーグ事務局の皆様、各チームや関係者の方々にお世話になりました。あらためて御礼申し上げます。

川副クラブ 監督 中尾 弘樹  2018年 年間談話はこちらから

 VS 九州三菱自動車サッカー部
 九州リーグ残留には負けられない1戦でした。まず失点をしないことをテーマに臨みました。選手達は最後まで集中を切らさず無失点で勝利することが出来ました。最後まで走りぬいた選手たちを褒め称えたい。

 VS FC中津
 今シーズン最終節、選手たちは先日の勝利でいいモチベーションで戦えていました。2試合連続の無失点はチームとして自信になりました。

 7年ぶりの九州リーグということでホーム運営など各チームの皆様にご迷惑をお掛けすることもあったと思います。申し訳ございませんでした。またチームとしては目標の残留ができたことに安堵しております。
 最後に2日間集中開催の運営をしていただいたJ.FC MIYAZAKI様、宮崎県サッカー協会様、社会人連盟様、審判団の皆様、ボールパーソンの皆様大変お世話になりました。
 最後に九州リーグ事務局様、九州審判委員会様、各県社会人連盟様、各県で運営補助を頂いた皆様、リーグ所属チームの皆様1年間大変お世話になりました。感謝申し上げます。
 来シーズンもお世話になります。よろしくお願いいたします。

▲ページトップに戻る