KYFA 第50回九州サッカーリーグ 監督談話 <第21・22節>9月17日〜18日

沖縄SV 監督 煬エ 直泰  <--今年の過去談話はこちらから-->

今回の大分集中開催はジェイリースFCさん、ヴェロスクロノス都農さんとの2連戦でした。
台風の影響も心配でしたがどちらも無事開催でき、タフなゲームのなかでチームとしての課題を見つけることができました。
これらの課題を改善して、10月の全国社会人サッカー選手権、11月の全国地域CLでも九州の代表として闘ってまいります。
今季もコロナの影響で開催が大変ななか、たくさんの方のご尽力のおかげでリーグ戦を行う事ができました。心より感謝申し上げます。
対戦いただきましたジェイリースFCの皆さま、ヴェロスクロノス都農の皆さま、審判団の皆さま、大分県サッカー協会の皆さま、運営してくださった皆さま、現地で応援していただきましたファン・サポーターの皆さま、本日は悪天候の中、ありがとうございました。
今季九州リーグでも各地でお世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

ヴェロスクロノス都農 監督 小寺 真人   <--今年の過去談話はこちらから-->

2試合の結果を謙虚に受け止めて力に変えていきたいです。
苦しい状況で矢印を向ける方向を間違えず、自分たち自身に向けてこれからの1ヶ月の時間を再構築と成長のために最大限活用したいです。
そして野心を持って10月の全国社会人サッカー選手権に臨んでいきます。
現地まで応援に駆けつけていただいたサポーターの皆さまありがとうございました。
日本製鐵サッカー部の皆さまはじめ、暴風雨の中で試合運営していただいた皆さまありがとうございました。

ジェイリースフットボールクラブ 監督 永芳 卓磨  <--今年の過去談話はこちらから-->

第21節はアウェイで沖縄SVとの対戦でした。
まずはアウェイにも関わらず、スタジアムイベントを開催することを了承していただけたことに感謝いたします。
試合の方は、全勝中の相手に対して、選手たちは全力で90分間戦ってくれました。結果は引き分けでしたが、多くの収穫がありました。
第22節は台風のため中断となりました。延期の試合に向けてしっかりと準備したいと思います。
沖縄SV、審判団、ボールパーソン、今回の大分集中開催を行うにあたって、ご協力いただいた皆様、スタジアムイベントを行うために携わっていただいた皆様、社員の皆様、会場にお越し下さった皆様。本当にありがとうございました。

リーグ最終戦は、日本製鉄大分サッカー部との試合でした。
台風の影響で再試合となりましたが、必ず勝利してリーグ戦を終えようと選手を送り出しました。
想定外のシステムに少し戸惑ってしまい、なかなか上手く試合を進められず前半を終え、修正点を伝えた中で、後半先制したが、終了間際に失点し、引き分けで試合終了。今季を象徴するような試合となりました。
リーグを戦い抜いた選手に感謝したいです。10月の全社に向けて死に物狂いでTRに励みたいと思います。
日本製鉄大分サッカー部、審判団、ボールパーソン、運営に携わっていただいた方々、ありがとうございました。
また、会場にお越しいただき応援してくれた皆様。LIVE配信を行ってくれた社員の皆様、LIVE配信をご覧になってくれた皆様。今シーズン応援いただき本当にありがとうございました。
多くの皆様のおかげで、今シーズンの九州リーグを無事終えることができました。感謝しております。ありがとうございました。

BrewKASHIMA 監督 永吉 龍也  <--今年の過去談話はこちらから-->

第22節、熊本県教員蹴友団戦
前半、先制されたが前半のうちに追いつくことができ、後半仕切り直して逆転でき勝利することができました。
今期最後の試合を勝利で終われてスポンサー様、ファン、サポーターの皆様に良い報告する事ができました。
悪天候の中、運営をして下さった大分県サッカー協会の皆様、審判団の皆様、応援に来て下さった皆様、有難うございました。
九州サッカー協会の皆様、対戦していただいたチームの皆様、運営をサポートしていただいた各県のサッカー協会の皆様、審判団の皆様、一年間お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

NIFS KANOYA FC 監督 青木 竜  <--今年の過去談話はこちらから-->

21節、日本製鐵大分さんとの試合でした。
最終節となったこの試合も、4年生がよく頑張ってくれたと思います。
前後半を通して、リーダーシップを発揮し、献身的なプレーでチームを牽引してくれました。
リーグ開幕時には自信がなさそうな雰囲気だったチームを、常に明るく、時には厳しく振る舞ってチーム力を構築してくれたと思います。4年生以下、選手たちに感謝しています。
また、多くの方に会場まで足を運んで応援していただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
日本製鐵大分サッカー部の皆様、大分県協会の皆様、審判団の皆様、ボールパーソン(九州総合スポーツカレッジ)の皆様、ありがとうございました。
最後になりましたが、リーグ事務局の皆様のきめ細やかなサポートに感謝申し上げます。

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹  <--今年の過去談話はこちらから-->

降格が決定していましたが、最後に勝ち星をと思い臨んど最終の集中開催でしたが、今期の試合を象徴するような2試合となりました。
リーグ参加継続20年の節目での降格は悲しいですが、また上がってこれるよう若い力を入れながら頑張って行きたいと思います。
今まで競っていただきました全チームの皆様、そして事務局の皆様、大変お世話になりました。
最後に九州サッカーリーグ益々の発展を期待しております。ありがとうございました。

KMGホールディングスFC 監督 濱中 祐輔  <--今年の過去談話はこちらから-->

第21節、熊本県教員蹴友団さんとの試合
前半は、ゲームの主導権を握り先制点も取れましたが、後半は運動量も落ち、逆転負けの結果となってしまいました。
最終節は、台風のため延期となりましたが、代替試合でしっかり勝てるように準備をしていきます。
悪天候の中、運営して頂いた大分県サッカー協会の皆様、日本製鉄大分、ジェーリースFCの皆様、ありがとうございました。

今期最終試合は、台風で延期になった川副クラブさんとの試合でした。
前半終了間際に先制点を奪うことができましたが、終始川副さんに押し込まれ展開となりました。
最後の2試合は、負け・引分けで終わってしまい、最終順位も7位という結果になりました。
来季は、一つでも上の順位を目指し努力いたします。
コロナ禍の大変な中で全ての日程を消化できたことに、九州リーグ全ての関係者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

川副クラブ 監督 石江 英和   <--今年の過去談話はこちらから-->

集中開催1日目は海邦銀行SCさんとのゲームでした。
残留に向け、残された2試合の1つ目、悔いのないように戦おうと選手を送り出しました。
お互いに決定機がある中、何とか先制点を決め、前半を折り返しました。
後半は海邦さんにハーフスペースを制圧される時間帯が長く、追いつかれ苦しい戦況でした。
しかし全員が守備に奔走しカウンターとセットプレーから2点取ることができなんとか逆転で勝つことができました。
追いつかれてからの苦しい時間連続失点しなかったチームの成長を感じましたし、頑張りに感謝したいと思います。
2日目は荒天により延期となりました。いい準備をして最終戦頑張ります。
最後に、荒天の中準備と運営をしていただいた大分県サッカー協会の皆様・ジェイリースFCの皆様・日本製鉄大分サッカー部の皆様、ボールパーソンの皆様、審判団の皆様、ご観客の皆様、海邦銀行サッカークラブの皆様ありがとうございました。

今季最終節は残留をかけてKMGホールディングスFCさんとのホームゲームでした。
残留する為に全てを出して、後悔がないように戦おうと選手を送り出しました。
前半から攻守において素晴らしいパフォーマンスを見せてくれましたが、一瞬の隙をつかれ失点し、後半は逆転しようとひたすらゴールを目指しましたが1点しかとれず1−1で試合終了となりました。
この結果入れ替え戦に回ることとなりました。非常に悔しい思いですが、来季も九州リーグの舞台で戦えるように入れ替え戦頑張ってきます。
また、2022年シーズンの日程を無事に終えることができました事をこの場を借りチームを代表しまして、九州リーグ全ての関係者の皆様、対戦チームの皆様、審判団の皆様、川副クラブの関わる全ての皆様へ感謝申し上げます。ありがとうございました。
最後に、運営をしていただいた佐賀県サッカー協会の皆様・ボールパーソンのかわそえFC皆様、審判団の皆様、ご観客の皆様、KMGホールディングスFCの皆様ありがとうございました。

熊本県教員蹴友団 監督 鈴木田 一喜  <--今年の過去談話はこちらから-->

第21節、KMGホールディングスFC戦
前半に先制されるも、ポジションチェンジや選手交代により流れが変わり、後半に逆転勝利を納めることが出来ました。
第22節、Brew KASHIMA戦
先制することができましたが、ミスから同点に追いつかれ前半を終えました。後半は連戦の疲れからか足が止まり、失点を重ね、負けてしまいました。
今シーズンの結果を踏まえ、チーム、個人で改善し、来年度からは九州リーグ昇格を目標に頑張っていきます。
最後に、台風の近づく中運営していただいた大分県サッカー協会の皆さま、各審判団の皆様、対戦いただいたKMGホールディングスさま、BrewKASHIMAさま、大変お世話になりました。
九州リーグ運営にご尽力いただいた、九州社会人協会の皆さま、7シーズンお世話になりました。また這い上がってきます。

日本製鉄大分サッカー部 監督 岡部 範智  <--今年の過去談話はこちらから-->

九州リーグ最終、大分集中開催。
残留に向けてとにかく勝利がほしい試合だったが、結果は1敗1分。
今期は3年ぶりの公式戦でタフな試合ばかりでした。選手は戸惑いながらも1年間よく戦ってくれました。
来季のカテゴリーはまだ未定ですが、1年間を通してサッカーが出来て本当に充実したシーズンとなりました。
最後に運営をして頂きました、大分県サッカー協会様、九州総合スポーツカレッジ様、ありがとうございました。
また、コロナ禍の影響で開催が大変な中、九州サッカー協会の皆様並びに関係者の皆様、ご尽力を頂き、1年間ありがとうございました。

FC延岡AGATA 監督 桑原 勇斗    <--今年の過去談話はこちらから-->

1月に昇格を決め、3月から参戦させていただいた九州サッカーリーグも無事に最終節まで消化することができました。
シーズンを通してサッカーができたのも、九州サッカーリーグ連盟の皆さまやご支援、ご協力いただいた皆さまのお陰です。ありがとうございます。
試合の方ですが、ヴェロスクロノス都農戦は退場者を出してしまい難しい状況でしたが、選手が頑張ってくれ劣勢の中勝利することができました。
海邦銀行戦はアグレッシブにプレーする相手に中々得点することができませんでしたが、後半に4得点をあげ何とか2連勝で集中開催を終えることができました。
今回、運営をしていただいたジェイリースFC様、日本製鉄大分サッカー部様、大分県サッカー協会様、ボールパーソンの皆様、台風接近の中、本当にありがとうございました。

2021年 監督談話

@沖縄SV(高原 直泰) Aヴェロスクロノス都農(酒井 靖雄)
Bジェイリースフットボールクラブ(永芳 卓磨) C佐賀LIXIL FC(橋口 大樹)
DNIFS KANOYA FC(青木 竜) E海邦銀行サッカークラブ(仲間 幹)
F九州三菱自動車サッカー部(吉野 慎治) G川副クラブ(後藤 惇志)
H熊本県教員蹴友団(鈴木田 一喜) IFC中津(梶原 一男)

2020年 監督談話

新型コロナウイルスの影響で中止

2019年 監督談話

@沖縄SV(高原 直泰) AJ.FC MIYAZAKI(与那城 ジョージ)
B佐賀LIXIL FC(永吉 龍也) C熊本県教員蹴友団(青木 太)
D海邦銀行サッカークラブ(仲間 幹) E日本製鉄大分サッカー部(岡部 範智)
FNIFS KANOYA FC(青木 竜) G川副クラブ (中尾 弘樹)
H九州三菱自動車サッカー部(吉野 慎治) I九州総合スポーツカレッジ(金本 圭太)

2018年 監督談話

@J.FC MIYAZAKI(与那城 ジョージ) A沖縄SV(高原 直泰)
BNIFS KANOYA FC(青木 竜) C熊本県教員蹴友団(青木 太)
D新日鐵住金大分サッカー部(岡部 範智) E海邦銀行サッカークラブ(仲間 幹)
F佐賀LIXIL FC(永吉 龍也) G川副クラブ (中尾 弘樹)
H九州三菱自動車サッカー部(吉野 慎治) IFC中津(井堀 貴康)


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