第46回九州サッカーリーグ 監督談話 <第16節>9月9日

J.FC MIYAZAKI 監督 与那城 ジョージ

 残り3試合、まず鹿屋戦に集中しようと意気込んだ試合でした。
 今季で1番良かった前半ではなかったかと思います。攻守において切り替え良く、テンポよくサッカーできました。
 後半は失点してしまいましたがみんなで掴んだ勝点3となりました。最後の2試合も全力で試合に臨みます。
 鹿屋さん、鹿児島県サッカー協会の皆様雨の中運営ありがとうございました。

九州三菱自動車サッカー部 監督 吉野 慎治

 新日鐵住金大分さんとの試合
 前半の早い時間帯での失点が痛かったです。攻める時間も多く作れたのですが、肝心なところでのパスミスなど、得点には至りませんでした。
 今期も残り2試合となりましたが、勝利をめざしチーム全員で良い準備をしたいと思います。
 最後に新日鐵住金大分の皆様、大分県サッカー協会の皆様、大分工業高校の皆様、運営お疲れ様です。ありがとうございました。

新日鐵住金大分サッカー部 監督 岡部 範智

 九州三菱自動車さんとの試合。
 今期最後のホーム試合。2連敗中と勝利がほしい試合でした。
 立ち上がりに先取点を奪い良い流れで試合に入ることができました。
 その後は、主導権を握られる我慢の展開が続いたが、選手全員で身体を張りとにかく頑張って前半終了。
 後半も押し込まれる展開が多かったが、なんとか無失点で勝利する事ができました。
 試合内容については、まだまだ課題はありますが、なにより無失点で勝利できたのが良かったと思います。
 今期も残り2試合。全員でしっかりと戦い、勝利出来るよう良いトレーニングをして頑張りたいと思います。
 最後に、運営をして頂きました大分県サッカー協会の皆様、ボールパーソンを行って頂いた大分工業高校サッカー部皆様、ありがとうございました。

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NIFS KANOYA FC 監督 青木 竜

 上位チームとの対戦で失点を最小限に抑えることを念頭に置いて挑んだが、立ち上がりから簡単な失点が続き、開き直るしかない状況となった。
 後味の悪い試合内容を反省し、残りの2試合に全力を注ぎたい。フェアプレーを心がけてくださったJFCさん、ありがとうございました。
 鹿児島県協会、ならびに審判員の方々に感謝申し上げます。

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹

 今年度、最後の沖縄での試合は沖縄ダービーということで多くの観客の皆さまが観戦する中、感謝しながらチーム一丸となって臨んだ試合でした。が・・・・やはり格上のSVさんには歯が立ちませんでした。
 失点のシーンは3点とも今年度の失点を象徴するような失点となりました。最後の集中開催には改善して今年を締めくくりたいと思います。
 最後に運営を行って頂いたSVの皆さま、そして暑い中ボールパーソンを務めて頂いたSVユースの皆さまありがとうございました。
 会場に足を運んで盛り上げて頂いた沖縄サッカーファンの皆さまにはホントに感謝です。

FC中津 監督 井堀 貴康

 VS佐賀LIXIL FC  絶対に負けられない試合、90分での勝利を目指しチーム全体で挑んだ試合。  結果は、PK線での勝利、なかなか簡単には勝たせて貰えないのが九リーグ。  試合内容と言えば、前半から良いペースの試合運びとなり、前半に先制点を奪えたのは良かったが、後半15分での失点。  失点は、チームの課題である、前後半の始まりと終わりの15分での失点は最後の最後まで一瞬の隙を作らない集中力など改善しないといけない。  しかし、選手はいろんなトラブルがあった中でも試合に集中し、良く闘ってくれたと思います。  次節の集中開催では、チーム一丸となり、勝点6を持って帰りたいと思います。  また、雨の中、会場へ足を運んで頂き応援くださいました皆様、ありがとうございました。  引続き、熱い応援を宜しくお願いします。  最後に運営をして頂いた佐賀県サッカー協会の皆様、佐賀LIXIL FCの皆様、  ボールボーイの皆様、丁寧な運営ありがとうございました。

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熊本県教員蹴友団 監督 青木 太

 第16節川副クラブさんとの試合でした。前節久しぶりに勝つことができ、今回も勝って残留を確実なものにしたいと思い望んだ試合でした。
 しかし、またしてもメンバーが揃わず、監督が先発する次第。何とか無失点で、遅れてくるメンバーに引き継ぎたい前半でした。相手のカウンターを凌ぎ無失点で終え、後半は監督を除いたメンバーで戦えました。
 ボールを回すことかができ、3点も取ることができました。何よりも、2試合連続無失点がとても嬉しく思います。残留も確定しホッとしているところですが、最後の集中開催も、気を抜かずに頑張りたいと思います。
 最後になりましたが、佐賀県サッカー協会のみなさん、リクシルと川副クラブの選手、スタッフのみなさん、ボールパーソンの子どもたち、天気の悪い中、準備、運営、片付けと大変お世話になりました。ありがとうございました。

佐賀LIXIL FC 監督 永吉 龍也

 第13節談話
 今年最後のホーム戦でしたが、ここ数試合連敗中で中々勝てない試合が続く中、勝ち点を取りたい試合でした。
 立上りは危ない場面も守れていたが、前半ロスタイムでの失点となった。
 後半はズルズル行かず1点を目指していきましたが、立上りから沖縄SVさんの猛攻を受け、またしてもセットプレーから失点してしまいました。
 勝ち点が欲しい試合でしたが、勝ち点を取る事は出来ませんでした。しかし、選手たちはよく頑張ってくれました。
 今年もあと2試合となりましたが、連敗脱出が出来るように1週間準備して臨みたいと思います。
 最後に、ホーム最終戦にご協力いただきました佐賀県サッカー協会様、審判団の皆様、そして補助員をして頂きました鹿島高校サッカー部の皆様、吉野ヶ里FCの皆様、本当にありがとうございました。感謝致します。

 第16節談話
 立上りから中津さんの勢いが良く、球際に対する出だしで負けており前半に失点してしまいました。
 後半は、中津さんの勢いある攻撃を跳ね返せるように気持ちを入れ直して、まず同点を狙いに行きました。
 何とか追いつくことは出来ましたが、追加点は取ることが出来ずPK負けとなりました。
 今季最後の鹿島でのホーム戦で、応援に来て頂いたサポーターの方々の前で勝利出来なかったことが残念です。
 来週の16日には、台風で延期となっていた沖縄SVさんとの試合があります。佐賀での最後の試合となりますので、何とか勝利を目指します。
 最後に、佐賀県サッカー協会様、審判団の皆様、そして補助員をして頂きました鹿島高校サッカー部の皆様、天候悪い中お世話になりました。ありがとうございました。

沖縄SV 監督 高原 直泰

 第13節談話
 それなりに手ごたえのある試合内容だったと思います。人工芝ということでちょっとうまく行かなかった部分はありましたが、それでもチーム全体としてゲームに対する理解が深まっていい感触を得ることができた試合内容でした。  これまでの試合でももちろん自分たちの狙いを出していく努力をしてきましたが、偶然というか結果的にたまたま良かったというような部分が無きにしもあらずでした。
 しかし、ここ最近の試合では、以前から目指してきたチームとしての狙い、動き、意図、そのうえでの結果について個々の選手が理解を深めてきていると感じます。
 今日の試合も含めてそういう狙いを形にするシチュエーションが増えてきた、追い求めてきたものが形になってきたと思います。あと2試合ですが、選手たちの理解が深まってゲームの中で自分たちの狙うところを表現できるようになってきているので、これをさらに進化させていきたいと考えています。
 今節は台風で延期になったものでしたが、ホームの佐賀LIXIL FCさんや、ボールパーソンでお世話になった鹿島実業高校サッカー部の皆さん、佐賀県協会の皆様、運営有難うございました。

 第16節談話
 全体的には悪くない試合運びだったと感じていますが、ただ、やっぱり今年ずっとやってきた課題である「決定機に決める」という部分は課題のままの状態です。
 例えば5回の決定機でいまの自分たちが得点できるものに、正直、あと2点は欲しいところです。
 自分たちでチャンスをいかさず逃してしまうと、当然ながら試合の流れは変わってゲームコントロールは難しくなる。繰り返し同じ話をしていますが、やはりここが課題だなと、今日の試合でも感じました。
 とはいえ、実際にはこういう展開が多いわけで、そこは我慢強く戦っていくしかないです。今シーズンの落とした2試合は、隙をつくったことが大きな要因だったと思っています。その意味で、今日の試合はときかく我慢強く戦って、ゼロ(失点)で封じることができたことが良かったです。
 シーズンも残り数試合になりましたが、我慢強く戦っていけるように意識していきたいと思います。
 今節は海邦銀行SCさんとの沖縄ダービーで、互いに沖縄での最後の試合でした。我々のホームゲームでしたが試合告知などいろいろ協力して頂きました。有難うございました。
 審判や県協会の皆様にも御礼申し上げます。

川副クラブ 監督 中尾 弘樹

 vs熊本県教員蹴友団
 前節の良い流れを持って試合に臨みました。
 とにかく勝ち点が欲しい。前半は0−0で折り返しましたが、後半失点、同点にしようと選手交代で、システムを変更しましたが、前がかりになったところを狙われ、3失点。非常に悔しい敗戦となりました。
 宮崎の集中開催では、総力戦で残留を決めたいと思います。
 準備運営してくださった佐賀県サッカー協会さま、ボールボーイの鹿島実業高校の皆さま、佐賀LIXIL FCさま、ありがとうございました。

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