第47回九州サッカーリーグ 監督談話 <第16節>9月8日

J.FC MIYAZAKI 監督 与那城 ジョージ  今年の過去談話はこちらから

相手がブロックを引いて中々難しいゲーム展開となりましたが、ボールを動かし徐々に相手ゴールへと向かい、引いた相手に対してサイドの高い位置からミドルシュートで先制し、その後も集中して守る相手に苦しむものの、追加点を重ね前節に続き無失点で勝利する事ができました。
最後まで戦ってくれた選手に感謝したいと思います。
本日もアウェーにも関わらずたくさんの応援をしていただきました皆さまありがとうございました。
また運営やサポートをして頂きました皆様ありがとうございました。

沖縄SV 監督 高原 直泰   今年の過去談話はこちらから

まずは、優勝を決めることができてよかったと思います。応援していただいた皆さんに感謝の気持ちです。
NIFS KANOYA FCさんは最近どんどんと調子を上げてきていたので、正直、難しい試合展開になるだろうと予想していました。その中で、自分たちが取り組んでいるスタイルでしっかりと戦えるか、チャレンジになる試合と思っていました。
実際の試合展開も、やはりそのような予想通りの展開になり簡単ではありませんでしたが、そのような中で結果を出して、かつ、ゼロ(失点)で抑えて優勝できたことは本当によかったと思います。
思った通りに試合を進めることが出来ない時でも、結果を出すこと、出せたことは重要で、繰り返しになりますが、良かったということになりますし、重要なことだと思います。
ただし、きょうの試合でも出た課題があります。早く克服して次の試合にいかして全勝優勝でシーズンを勝ち抜くという今季のチーム目標に向けて準備していきたいですし、地域CLもしっかりと戦いっていきたいと思います。
対戦相手で試合運営でもお世話になったNIFS KANOYA FCの皆様、鹿児島県協会の社会人委員会や審判団の方々、応援いただいた皆様、今節も有難うございました。

NIFS KANOYA FC 監督 青木 竜  今年の過去談話はこちらから

無敗で首位を走る沖縄SVさんをホームに迎えた。
前期の試合と比較すると、チーム力は何とか太刀打ちできるレベルまで向上したのではないだろうか。
しかし、ボール奪取後の技術要素に関連するミスが多く、有効的な攻撃ができなかったことが敗因だと感じる。
今シーズンの締めくくりとなる全国社会人大会までの期間を大切にしたい。
沖縄SVの皆様、遠方までお越しいただきありがとうございました。優勝おめでとうございます。

熊本県教員蹴友団 監督 青木 太  今年の過去談話はこちらから

第16節 J.FC MIYAZAKIさんとの対戦でした。
後期、中々勝ち点が取れない試合が続いて、今日こそは勝ち点を!という気持ちを持って臨んだ試合でした。
立ち上がりかなり押し込まれていつ失点してもおかしくない状況でしたが、何とかしのげて、今日はいけるかな?と思ったときに失点し、また苦しい状況なりました。
後半も追いつくことなく失点を重ね、勝ち点は取れませんでした。そして、気づいてみれば残留争いに名前が挙がってしまいました。
残り2試合、その残留争いのチームとの対戦なので、勝ち点を取れるようにしっかり戦い、残留を決めたいと思います。
最後になりましたが、社会人部会の方々、2度目の準備・運営・片付け、ボールパーソンをしていただいた小川工業サッカー部のみなさん、本当にありがとうございました。
応援に来ていただいたサポータの方々にも暑い中ありがとうございました。

日本製鉄大分サッカー部 監督 岡部 範智  今年の過去談話はこちらから

九州三菱自動車戦さんとの一戦
気温34℃と真夏日の中、前半立ち上がりから、選手全員が試合に集中し入りとしては良かった。
前半は中々得点チャンスはなかったが、終了間際に先取点を奪って良い流れが作れた。
後半も、選手全員がハードワークし強い気持ちで戦ってくれた。その結果、追加点が奪え4試合ぶりの勝利。交代選手も含め、選手全員で勝ち取った試合でした。
今期も残り2戦。悔いの残らないよう全力で戦い、次節も勝利出来るようトレーニングをして頑張ります。
最後に運営に携わっていただきました、福岡県サッカー協会の皆様、ボールパーソンの皆様ありがとうございました。

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹  今年の過去談話はこちらから

残り三試合を残し、混戦模様で迎えた川副さんとの試合。勝ち点をあげないと入れ替え戦の可能性が出でくる大事な戦いでした。
前半先制してチーム全体の気持ち緩んでいたと思います。後半立ち上がり40秒で失点し追いつかれたのは反省です。
さらに後半リードしましたが、またまたロスタイム最後のワンプレーで追いつかれPK戦。
今期NIFS戦を含め2度目の経験です。反省ばかりの試合になりました。しかし、PK戦でかろうじて勝てたのは幸いでした。
この勝ち点で最終の集中開催前に残留を決めれたことでホッとしました。最終集中開催はリラックスして試合に入り、前期敗れているLIXILさんから勝ち点をお返ししていただければ助かります。
最後に鳥栖スタジアムで試合をさせていただいた川副クラブの皆様ありがとうございました。

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佐賀LIXIL FC 監督 永吉 龍也  今年の過去談話はこちらから

立ち上がりで得点を取れたことは良かったが、自分たちのミスにより、流れが悪い時間が多くかった。
中々リズムが取れなくて、暑さで足が止まる時間帯もあったが、選手が頑張ってくれたお陰で勝点を取ることが出来ました。
後残り2試合1つでも順位が上がれるように頑張って行きたいと思います。
最後に、運営して頂きました大分県サッカー協会様、社会人連盟様、審判団の皆様、九州総合スポーツカレッジ様、その他携わって頂きました皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

川副クラブ 監督 中尾 弘樹  今年の過去談話はこちらから

vs海邦銀行サッカークラブ
ホーム最終戦であり、自動残留の為にはぜひとも勝ち点3が欲しい試合でした。
立ち上がりから相手に押し込まれる場面が多く、守備の時間が長かった。
後半立ち上がりに追いつき少しずつこちらのリズムになりかけたが、シュートまで中々行けずその隙を突かれ勝ち越されてしまった。
しかし選手たちは強い気持ちで諦めることなく走り後半ATに同点に追いつくことができた。選手たちの頑張りに感謝です。
PKで敗れはしたが、この勝ち点1を獲れたことをポジティブに考えたい。
次節は宮崎集中開催ですが、けが人も多く選手選考も難しいですが全員で戦いたい。
最後に対戦いただいた海邦銀行サッカークラブ様、遠くから来ていただきありがとうございました。
また運営いただいた佐賀県サッカー協会社会人連盟・審判団・ボールパーソンのFINE LUZの皆様ありがとうございました。

九州三菱自動車サッカー部 監督 吉野 慎治   今年の過去談話はこちらから

日本製鉄大分さんとのゲーム。ホーム最終節でもあったので是が非でも勝ち点が欲しい試合だったが、いまひとつ思い切ったプレーに欠け、消極的なミスが続き、ゲームとして相手にうまくコントロールされていたかと思う。
残り2節となりましたが、自分たちを信じて臨んでいきたい。
最後に、暑い中、運営をしていただきました福岡県サッカー協会の皆様、審判団の皆様、ボールパーソンの柏原キッカーズの皆様、並びにその保護者の皆様、ありがとうございました。

九州総合スポーツカレッジ 監督 金本 圭太 今年の過去談話はこちらから

vs 佐賀LIXIL
前節の大敗から迎えたLIXIL戦であったが、選手から覇気が感じられないゲームだった。
自分達のミスから失点。その後も勝ちたい気持ちが見えてこず、追加点を許した。
選手達にはもっと、サッカーができる喜び、周りの方々への感謝を持って、試合に臨んでほしい。
そして、その気持ちをプレーで表現してほしい。この九州リーグで経験出来るのも、今季はあと2試合。自分自身を見つめ直して、最終戦を迎えたい。
今回も、ホーム最終戦という事で沢山の応援と差入れをありがとうございました。

2018年 監督談話

@J.FC MIYAZAKI(与那城 ジョージ) A沖縄SV(高原 直泰)
BNIFS KANOYA FC(青木 竜) C熊本県教員蹴友団(青木 太)
D新日鐵住金大分サッカー部(岡部 範智) E海邦銀行サッカークラブ(仲間 幹)
F佐賀LIXIL FC(永吉 龍也) G川副クラブ (中尾 弘樹)
H九州三菱自動車サッカー部(吉野 慎治) IFC中津(井堀 貴康)


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