第46回九州サッカーリーグ 監督談話 <第10・11節>6月30日〜7月1日

J.FC MIYAZAKI 監督 与那城 ジョージ

 後期開幕、優勝する為に絶対に勝点6を必要とする試合でした。
 選手達の頑張りで非常に緊迫した難しい試合でしたが、勝点6をとることができました。
 これで自力優勝できるチャンスがあるので1試合ずつ大事に準備したいと思います。
 大分県サッカー協会、新日鐵さん、FC中津さん、九州総合スポーツカレッジの皆様ありがとうございました。

九州三菱自動車サッカー部 監督 吉野 慎治

 後期開幕戦の沖縄SVさん、佐賀LIXILさんとの2連戦、90分での勝利からずいぶん遠のいているので、スタートから全力で立ち向かいましたが、結果は連敗。悪い流れを断ち切ることができませんでした。
 ただ、このまま下を向いているわけにはいかないので、これからの一戦一戦を死に物狂いで戦っていきたいと思っています。
 最終に、運営をして頂いた大分県サッカー協会、新日鐵住金大分、FC中津の皆様、そして九州総合スポーツカレッジの皆様、ありがとうございました。

新日鐵住金大分サッカー部 監督 岡部 範智

 後期開幕戦、佐賀LIXILFCさん・熊本県教員蹴友団さんとの2連戦。1つでも順位を上げたい気持ちで臨んだ1日目。
 ここ2試合で無得点、6失点のチーム状況。なんとしても得点し勝ちたい試合だったが、2試合連続の0−5での敗戦。完敗です。やはりサッカーに対する情熱が足らない。この悔しい気持ちをどこにぶつけていいのか・・・
 2日目、先ずは気持ちを切替え臨んだ試合。立ち上がりから積極的に攻め込み前半に2得点奪うことが出来た。終盤足が止まり、攻め込まれる場面が増えたが、選手全員がファイティングスピリットをみせてくれて勝利する事が出来た。
 チーム一丸となった勝利。選手・スタッフに感謝です。次節もこの気持ちを忘れず勝利出来るよう頑張ります。
 最後に、運営をして頂きました大分県サッカー協会の皆様、九州総合スポーツカレッジの皆様、ありがとうございました。

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NIFS KANOYA FC 監督 青木 竜

10節 vs. 熊本教員就友団
 カウンター攻撃を主体とする相手にどのような対策が必要かをテーマとし試合に挑み、なんとか1−0で勝利することができた。
 大きなピンチがありながらも守備陣が最後まで耐えたことが大きい。多彩な攻撃ができるチームにしていきたい。

11節 vs. FC中津
 前半は風上に立ち、4本の決定機を逃した。後半に入っても落ち着いてプレーすることができずボールロスト回数が増加し、相手チームに決定機を与える場面もあった。
 この試合でも守備陣が奮闘しゴールを守り抜いたことが勝因であると感じる。
 最後に、運営をして頂きました大分県サッカー協会の皆様、新日鐵住金大分様、FC中津様、ボールパーソンの皆様、2日間ありがとうございました。

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹

 後期開幕!対戦相手は前期開幕で敗戦した中津さんと川副さん。なんとしても勝って順位を上げたい試合でした。
 中津さんとは良い形で得点が取れたのがよかったと思います。
 川副さんとは不運な?GK退場があり10名での戦いでしたが、スーパー控GKの照屋の活躍でどうにかPK勝ちを掴めました。選手に感謝です。
 最後に運営を行って頂いた大分の皆さまありがとうございました。

FC中津 監督 井堀 貴康

VS 海邦銀行SC
VS NIFS KANOYA FC
 いよいよ、後期開幕を迎え、前期の巻き返しを行うべく挑んだ集中開催。
 しかし、結果は2連敗を喫してしまい勝点を積み上げる事が出来ず、厳しい状況を打開できない。
 2日間を通して、決定機を決めきれず先制点を献上し、なかなか優位な状況で試合展開を進める事が出来ない状況が今のチーム事情ではないだろうか。
 チームが良い方向に向かうよう、チーム全員で一丸となり修正をしていきたいと思います。
 最後に、運営をして頂きました大分県サッカー協会の皆様、九州総合スポーツカレッジの皆様、ありがとうございました。

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熊本県教員蹴友団 監督 青木 太

 後期開幕の2連戦。前期のようにいかず2連敗で終わりました。前期の最終節からすると3連敗です。
 仕事の関係で、メンバーが揃わず、ずるずると連敗しています。3位という前期の結果があっという間に、下位争いに参戦していくような様相です。とにかく、メンバーを揃えて試合をするということが私たちのチームの課題です。
 他のチームからするとおかしな話ですが、応援していただいている方々に残念な思いをさせないためにも、次節から勝ち点が取れるように頑張りたいと思います。
 最後になりましたが、大分県サッカー協会の皆様、新日鐵住金大分・FC中津の皆様、ボールパーソン の皆様、雨が降ったり、暑かったり、大変な二日間の日程の運営をありがとうございました。

佐賀LIXIL FC 監督 永吉 龍也

新日鐵住金大分戦
 ゲームへの入り方とピッチがスリッピーな状態なので、シンプルに相手の背後を狙って行くことを意識するよう指示をして送り出しました。
 前半はコーナーから得点でき、前半の終わりにもカウンターで追加点を挙げて折り返すことが出来ました。
 後半は0−0の気持ちで次の点を狙いに行くことを意識しました。
 後半開始から新日鐵住金大分さんの猛攻にあい危ない場面も多々ありましたが、選手たちが体を張って粘り強くハードワークしてくれ、カウンターから追加点が取れました。選手たちに感謝します。

九州三菱自動車SC戦
 昨日の疲れが残る中でしたが、昨日の勝利が無駄にならないためにも何としても勝ち点を取りたい試合でした。
 前半セットプレーから先取点が取れました。しかし、足が少しずつ止まりかけていた中、お互いに声を掛け合いながら集中力を切らさずに最後までゴールを目指して攻め続けてくれ、追加点が取れました。
 危ない場面もありましたが、久々!? 初めて?? 集中開催で2連勝することが出来て、良いスタートが切れました。
 最後に、運営して頂きました大分県サッカー協会様、社会人連盟様、審判団の皆様、ボールパーソンの九州スポーツカレッジ様、お世話になりました。ありがとうございました。

沖縄SV 監督 高原 直泰

vs 九州三菱自動車
   チームとして『無失点で勝つ』ことが目標なので、シーズン後期の1試合目を無失点で勝てたことは素直に良かったと思います。
 ただし、前半には不用意な単純ミスが多かったことは、やはり、いつも通りながら反省しなければならない。
 ハーフタイムでしっかり修正していこうと指示し、後半はそのようなミスもなく、攻撃面でも狙いに近い形になりはしたが、やはりまだまだ。
 選手各自が 、チームの意図をどれだけ理解し、それを実行しきれるかにかかっていると思います。

vs J.FC MIYAZAKI
   相手に1回のチャンスを決められてしまった感じです。大事な試合を落としてしまい残念です。もう一度、チームの意識を高めて、しっかりと毎試合に挑み、向かっていきたいと思います。
 2日にわたって運営していただきました大分県サッカー協会の皆様、新日鐵住金大分、FC中津の皆様、ボールパーソンの九州スポーツカレッジの皆様、ありがとうございました。

川副クラブ 監督 中尾 弘樹

Vs J.FC MIYAZAKI
 守備の意識を高めて何とか少ないチャンスをものにしたかったのですが、思うようにいかず、3失点してしまいました。
 私どもの守備ブロックを崩した相手選手を褒めたいと思います。

Vs 海邦銀行
 集中開催の2日目。疲れが残ってる中、勝ち点3を取りたい試合、取りに行った試合でした。
 前半、エースが先制をして、しかも相手GKが赤紙で退場しました。数的優位にもかかわらず、勝ちきれませんでした。
 選手は、最後まで良く走り切って、最低限の勝ち点1を取ることができました。これから暑くなりますが、残りの試合、勝ち点を少しでも多く取れるよう団結していきます。
 最後に大分県サッカー協会の皆様、新日鉄様、FC中津様ありがとうございました。後期も宜しくお願い致します。

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