KYFA 第49回九州サッカーリーグ 監督談話 <第21・22節>9月18日〜19日

沖縄SV 監督 煬エ 直泰  <--今年の過去談話はこちらから-->

 今回の熊本県での集中開催。
 どちらも難しいゲームとなりましたが、昨日の佐賀LIXIL FCさんとのゲームをしっかり勝利して今日へと繋ぐことができたこと、今日のヴェロスクロノス都農さんとのゲームを最後のところで逆転して勝ち、そして全国地域サッカーチャンピオンズリーグへの出場権を得られたということはよかったです。
 全国地域サッカーチャンピオンズリーグでも九州の代表として、良い結果を残せるよう、JFLへ昇格できるよう、これからの期間でもう一度しっかりとチームを作り直していきます。
 今シーズンもコロナ禍で大変な中、各県での感染拡大防止対策や多くの方々のサポートのおかげでリーグ戦を最後までやり切ることができました。
 今回対戦いただきました佐賀LIXIL FCの皆様、ヴェロスクロノス都農の皆様、運営してくださった皆様、熊本県教員蹴友団の皆様、審判団の皆さま、熊本県協会の皆様、ありがとうございました。
 また今シーズンのリーグ戦を通してお世話になりました皆様、ありがとうございました。

ヴェロスクロノス都農 監督 酒井 靖雄   <--今年の過去談話はこちらから-->

 ジェイリースFCさんとの対戦では、リーグ3位に付けているチームということもあり、ペースを握られた時間帯も多くありましたが、結果的には5得点で勝ち切れたことは、次の試合につなげるためにもよかったと思います。
 沖縄SVさんとの対戦では、勝ちもしくは同点でPK戦までいけば優勝が決まるという試合でしたが、先制をしたものの、試合終盤に立て続けに2失点をしてしまい負けてしまいました。
 この負けについては何も言い訳ができません。選手はよく頑張ってくれたと思いますが結果を出すことができず申し訳ない気持ちです。
 優勝した沖縄SVさんには、ぜひとも地域CLを勝ち上がりJFL昇格を果たしていただきたいと思います。
 今回の熊本県での集中開催で対戦いただいたジェイリースFCさん、沖縄SVさん、運営をいただいた熊本県教員蹴友団さん、熊本県サッカー協会様、各県協会の役員のみなさま、審判団のみなさま、ありがとうございました。
 そして、河野理事長をはじめ、今季このコロナ禍でありながら最後まで試合開催を決定し、運営をしていただいた九州サッカーリーグ役員のみなさまありがとうございました。
 最後に、今季たくさんの応援をいただいたサポーターのみなさま、ありがとうございました。そして、ご期待に沿う結果を出すことができず申し訳ありませんでした。
 今後ともヴェロスクロノス都農をよろしくお願いいたします。

佐賀LIXIL FC 監督 橋口 大樹  <--今年の過去談話はこちらから-->

 熊本県サッカー協会様、審判団様、熊本県教員蹴友団様、そして運営関係者の方々ありがとうございました。
 土日連戦の中、自分たちがやりたいサッカーが出来る時間帯もあり収穫があった。
 まだまだ細かい部分を修正して接戦をものにできるように、勝ち切れるようなチームにしていきたいと思います。
 まだ、残り1試合ありますので最後まで悔いの無いように準備して戦いたいと思います。
 応援宜しくお願いします。

 第18節(10/3)監督談話
 弊部の都合による日程変更での最終戦となり、グランドを手配していただきました熊本県教員蹴友団様、並びに熊本県サッカー協会様、社会人連盟様、お手数おかけして申し訳ございません。
 試合は、立ち上がりしっかり流れを作る事に意識して入るよう送り出しました。
 試合の入りは、そこまで悪くなく一進一退ではあったが前半のうちに先取点が取れたのは良い流れとなった。
 後半、追加点は取る事が出来たが、そこで少し安心が見えたのか少し足が止まったところに、攻め込まれる時間が増えて失点してしまった。
 昔は、そこからズルズル行くところを選手達が頑張ってくれて追加点を取る事が出来、最後の試合を勝ちでしめくくることができました。
 運営頂きました熊本県教員蹴友団様、熊本県サッカー協会様、熊本県社会人連盟様、審判団様、ボールパーソンはじめスタッフの皆様、お世話になりました。
 また、今年度も九州リーグを無事に終了できましたことにお礼申し上げます。
 九州リーグ事務局の皆様、各県サッカー協会様、各県社会人連盟の皆様、審判団様、コロナ下での運営でご苦労おかけしました。感謝いたします。
 来年度もお世話になります。
 最後にスポンサー様、サポーター様、一年間の熱い応援に感謝いたします。ありがとうございました。
 来年度は1つでも順位を上げられるよう頑張ります。応援のほど宜しくお願い致します。

熊本県教員蹴友団 監督 鈴木田 一喜  <--今年の過去談話はこちらから-->

 後期中盤から取り組んできたことが身を結び、結果として2勝をあげることができました。
 まだまだ改善点はありますが、残す1試合をしっかりと戦い、来シーズンに繋げたいと思います。
 熊本での集中開催にあたり、九州サッカー協会様、熊本県社会人部会の皆様、また、ボールパーソンや運営などたくさんの有志に支えられ無事に開催することができました。大変お世話になりました。
 最後に対戦いただいたFC中津さま、九州三菱自動車さま、そして審判団の皆様、大変お世話になりました。

 第18節(10/3)監督談話
 延期となった第18節佐賀LIXIL戦でした。
 まん延防止措置も終わり、有観客となったホーム最終戦でした。
 勝ってリーグを締めくくりたかったのですが、相手にペースを握られなかなか自分たちが思うようなゲーム展開にできず負けてしまいました。
 来シーズンは今年度以上の成績が求められるので、さらにチーム力を上げて挑みたいと思います。
 最後に、コロナ禍の中無事に九州リーグを終えられたのは九州リーグ事務局の皆様をはじめ、各チーム、各県サッカー協会さまの協力、連携があってこそだと思います。感謝申し上げます。
 来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹  <--今年の過去談話はこちらから-->

 台風の影響で試合に参加出来るか不安でしたが、どうにか飛行機が飛び参加出来ました。
 1日目の川副さんとの試合は内容が悪いながら、どうにかこうにか勝てたゲームでした。
 2日目のNIFSさんとの試合は順位を上げて、スポンサーに恩返しと来季の予算獲得の為にも大事なアピールする試合で、選手は大変頑張っていましたがPKを与えてしまい失点。大変残念な試合でした。
 延期になった中津さんとの試合が10月3日にホームであります。そこで何とかアピール出来ればと思ってます。
 最後に熊本県サッカー協会の皆様、暑い中での運営ありがとうございました。

 第19節(10/3)監督談話
 延期になっていた第19節FC中津さんとの試合は緊急事態解除になった沖縄ホームでの戦いでした。
 選手は多くいましたが、緊急事態で練習に参加できていない選手もいて、ベテランを使いながらの試合となりました。
 沖縄ホームで久々の有観客でベテラン、若手ともに奮闘してくれた結果勝利するできました。
 コロナ過でのリーグでいろいろな部分で大変でしたが、最後までリーグが行われたことにが大変嬉しいです。
 来期はリーグ50周年記念大会になります。また当チームも2003年より再参戦して継続20年目のリーグ参戦となります。
 節目の大会で残留できるよう頑張ります。
 リーグ関係者の皆様、今期も大変お世話になりました。また来期も宜しくお願い致します。

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NIFS KANOYA FC 監督 青木 竜  <--今年の過去談話はこちらから-->

 最終節にふさわしい試合を、という思いで試合に挑みました。
 4年生は最後の試合となり、勝って最終節の試合終了を迎えることができたわけですが、スッキリした表情ではなかったように感じます。
 海邦銀行SCさんも、勝点3を得た私たちも同じ気持ちだったように感じます。良い方向に進むことを願います。
 4年生の10名とは多く時間を共有しました。かけがえのない喜怒哀楽の時間をありがとう。
 熊本県サッカー協会並びに、審判団様、ボールパーソンの皆さん、暑い中、準備・運営などありがとうございました。

川副クラブ 監督 後藤 惇志  <--今年の過去談話はこちらから-->

 vs 海邦銀行SC
 中々勝ち点を積めずに迎えた今節、前期は1−6と大敗した海邦銀行さんとの試合でした。
 前半終了間際に先制され、後半立ち上がりに追いついたが、勝ち越すことが出来ずに、失点してしまい1−2での敗戦となった。
 後半立ち上がりに追いつけたときに、逆転のチャンスを作れていたが得点することが出来なかった。こういうところの積み重ねが今季の結果にも表れている。
 最後に、対戦頂いた海邦銀行SC様、運営頂いた熊本県教員蹴友団様、熊本県社会人サッカー連盟様、九州社会人連盟様、審判団様、BPをしていただいた皆様ありがとうございました。

 第16節(9/26)監督談話
 vs FC中津
 まず8/15に開催予定でしたが、佐賀豪雨の為試合が出来ず、延期調整をして頂いたFC中津奥村様をはじめ関係者の皆様に感謝申し上げます。
 試合内容としては先制したものの、相手の勢いに後手に回る場面もありタフなゲームとなった。
 失点はしたが、選手たちの頑張りで突き放すことが出来、勝ちでシーズンを終えることが出来た。最後まで走り続けた選手たちに感謝です。
 最後にコロナ禍の中、リーグ戦を無事に消化できたのは今シーズン川副クラブに関わって頂いているOB、家族、スポンサー、応援頂いている皆様、対戦頂いた九州リーグ参加チームの皆様、九州社会人サッカー連盟様、審判団の皆様、1年間ありがとうございました。

九州三菱自動車サッカー部 監督 吉野 慎治   <--今年の過去談話はこちらから-->

 vs 熊本県教員蹴友団
 今期の最終戦、絶対勝ちたい試合でしたが、結果は逆転負けで終わりました。
 前半は、多くの得点チャンスを作ることができましたが1点しか奪えず、取れるところで取っておかないとこういう結果になるという典型的な試合だったと思います。
 対戦して頂いた熊本県教員蹴友団の皆様、運営もお疲れ様でした。
 今シーズンもコロナ禍で大変でしたが、運営に携わって頂いた全ての九州リーグ関係者の皆様に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

FC中津 監督 梶原 一男 <--今年の過去談話はこちらから-->

 熊本での集中開催、2日間共にギリギリの人数での試合となりました。
 熊本教員さんとの1試合目は立ち上がり1分で失点。その後集中力を切らし前半だけで大量失点。
 2日目の佐賀リクシルさんとの試合も立ち上がり早々に失点。前半はなんとか耐えましたが後半に失点。
 2試合を通じて立ち上がりの緊張感にかけるゲームだったと思います。
 又、90分通してボール保持ができない時間が多くなかなか決定機を作れません。
 あと2試合延期分があるのでチームで切り替えて準備したいと思います。
 熊本教員の皆様、コロナ禍で大変な中、集中開催の運営・準備など大変お世話になりました。
 ありがとうございました。

 第16節(9/26)監督談話
 川副クラブさんを迎えてのホーム最終戦
 特に試合の入り方を意識して望んだゲーム。選手全員が意識して非常にいい入り方ができました。
 ですがロングシュートから先制点を許しますが、前半なんとか得点を返し同点で後半に入りました。
 ミスから失点を許し追いかける展開。今年を象徴するような試合でした。
 攻め続けますが2−4での敗戦。まだまだ勝ち切る力がありません。
 来週の沖縄遠征での最終戦に向けていい準備をしたいと思います。

 第19節(10/3)監督談話
 沖縄での最終戦。仲間監督率いる海邦銀行さんとの試合。
 まずまずの立ち上げりでしたがやはり先制点を取られ0−2で後半へ。
 立ち上がりから何度もチャンスがきましたが決めきれず。
 逆に海邦銀行さんはきっちり決めて0−4の敗戦。
 今年を象徴するような試合でした。
 今年は活動自体が非常に厳しく調整がつかず苦しんだ試合ばかりでしたが、その中でもサッカーができる喜びを感じられたシーズンでもありました。
 海邦銀行の皆様、仲間監督様、こちらの都合で延期なり大変申し訳ありませんでした。
 又、素晴らしい環境をつくって頂きありがとうございました。

ジェイリースフットボールクラブ 監督 永芳 卓磨 <--今年の過去談話はこちらから-->

 リーグ第21節はアウェイでヴェロスクロノス都農さんとの試合でした。
 最終戦を勝利で終えたかったのですが、開始20分で2失点してしまい、試合を難しくしてしまいました。
 後半、1点は返したものの、結果的にはセットプレー絡みで4失点し、1−5で敗戦。勝負弱さと経験力不足が露わとなりました。
 これで今季のリーグ戦は終了となりましたが、課題を整理し、また来季に向けて準備したいと思います。
 ヴェロスクロノス都農、運営、審判団、ボールパーソンなど試合を開催するにあたって、携わってくれたすべての皆様、そして、応援していただいた皆さん、ありがとうございました。
 最後になりましたが、各チーム関係者の皆様、九州リーグ事務局の皆様、九州各県社会人委員会の皆様、九州各県審判委員会の皆様、大変お世話になりました。
 また来季もよろしくお願いいたします。

日本製鉄大分サッカー部 監督 岡部 範智  

 第49回九州サッカーリーグ 出場辞退


2020年 監督談話

新型コロナウイルスの影響で中止

2019年 監督談話

@沖縄SV(高原 直泰) AJ.FC MIYAZAKI(与那城 ジョージ)
B佐賀LIXIL FC(永吉 龍也) C熊本県教員蹴友団(青木 太)
D海邦銀行サッカークラブ(仲間 幹) E日本製鉄大分サッカー部(岡部 範智)
FNIFS KANOYA FC(青木 竜) G川副クラブ (中尾 弘樹)
H九州三菱自動車サッカー部(吉野 慎治) I九州総合スポーツカレッジ(金本 圭太)

2018年 監督談話

@J.FC MIYAZAKI(与那城 ジョージ) A沖縄SV(高原 直泰)
BNIFS KANOYA FC(青木 竜) C熊本県教員蹴友団(青木 太)
D新日鐵住金大分サッカー部(岡部 範智) E海邦銀行サッカークラブ(仲間 幹)
F佐賀LIXIL FC(永吉 龍也) G川副クラブ (中尾 弘樹)
H九州三菱自動車サッカー部(吉野 慎治) IFC中津(井堀 貴康)


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