第47回九州サッカーリーグ 監督談話 <第4節>4月28日

J.FC MIYAZAKI 監督 与那城 ジョージ  今年の過去談話はこちらから

 第4節、アウェーで佐賀LIXILさんとの一戦。
 相手チームの戦術や選手の特徴をしっかり分析し、この試合に向けトレーニングを行った結果が勝ちに繋がったと思います。それと本当に選手全員が勝利を目指しハードワークをし戦ってくれた事に感謝しております。
 次節まで少し時間がありますのでまたしっかりと準備をしていきたいと思います。
 最後になりましたが、佐賀LIXIL様、ボールパーソンの皆様、また遠方まで応援に駆けつけてくださいましたサポーターの皆様、本当にありがとうございました。

沖縄SV 監督 高原 直泰   今年の過去談話はこちらから

 試合を終えて全体として、相手をゼロに抑えることができた点は評価できると思います。
 前節では途中出場の選手たちが試合のバランスを崩してしまったことが大きな反省点でしたが、今節は途中出場の選手たちが流れをしっかり把握しつつ、それぞれの役割をスムーズに果たしていたし、その選手たちが追加点も奪うことができていて、よかったと思います。
 ただ、後半は相手にチャンスを与えてしまう場面がありました。これは自分たちのディフェンスが徹底されていなかったことが招いたピンチでした。まだまだディフェンスのところで安定感というか、細かいところが徹底されていないと感じました。細かく、きっちと徹底されたディフェンスは生命線だと思います。日々の練習でしっかりと細部も積み上げていきたいと思います。
 今節は沖縄ダービーとなりましたが、ホーム運営の海邦銀行SCの皆様、ボールパーソンを務めてもらった那覇西高校サッカー部の皆さん、県協会、審判団の皆様、そして応援に駆けつけていただいたサポーターの皆さまに感謝もうしあげます。有難うございました。

NIFS KANOYA FC 監督 青木 竜  今年の過去談話はこちらから

 未だに勝ち星のない状況を打破し、今後のリーグ戦の状況を好転させるためにまずは1勝を得ようと臨んだ日本製鉄大分さんとのゲームでした。
 開始から互いに得点チャンスを作るもなかなかとり切れない状況が続いたものの、経験で勝る相手のカウンターで失点し前半を終えた。
 後半は、自分たちのボールを保持する時間の中で、得点を取ることができ、さらに得点ムードが漂ったが、すべてを断ち切るような相手の得点により結果勝利を得ることがかなわなかった。
 この試合で得た経験を糧に次節以降、1勝でも多く勝ちを積み上げたい。
 最後になりましたが、運営をしていただきました、大分県サッカー協会の皆様、大分工業サッカー部の皆様、ありがとうございました。

熊本県教員蹴友団 監督 青木 太  今年の過去談話はこちらから

 第4節 九州総合スポーツカレッジ戦でした。
 この前の週で天皇杯県予選があり、大学生相手に悔しい敗戦があった後の試合でした。
 その試合は立ち上がりから、守備が上手くいかなかったり、気持ちの面でも問題があったりした負けでした。そんな試合を繰り返さないように、守備の意識をしっかり持ち、先に失点しないように心掛けて試合に入りました。
 前半は良い守備からチャンスを多く作れましたがなかなか入らず、もどかしい展開でしたが、何とか1点を取ることができました。
 後半も途中悪い時間帯がありましたが、粘り強く守備をして、追加点を取ることができました。
 先週の負けの反省がよくできた試合になり、うれしく思います。これからも1試合1試合を大事に戦っていきたいと思います。応援していただいたみなさん、ありがとうございました。
 最後に、素晴らしいグランドを提供してくださり、準備、運営、ボールパーソンをしっかりしていただいた九州総合スポーツカレッジのみなさん、大分県サッカー協会の方々には、大変感謝しています。ありがとうございました。

日本製鉄大分サッカー部 監督 岡部 範智  今年の過去談話はこちらから

 NIFS KANOYA FC戦
 ホーム開幕戦。昨年2連敗していたので、どうしても勝ちたい一戦でした。
 開始から拮抗した内容ではあったが、先制点を奪うことができ前半は終了。
 後半は、立ち上がり入り方が悪く、相手の素晴らしいミドルシュートが入り失点。
 その後、攻め込まれる場面がありましたが、選手全員が身体張って守備をしてくれた。そのおかげで、追加点が取れて勝利することができました。
 ホームで苦しい中、勝点3を取れたことは選手とって自信になったと思います。
 最後に運営をして頂きました、大分県サッカー協会様、大分工業サッカー部の皆様、ありがとうございました。

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹  今年の過去談話はこちらから

 どうにか勝ち点取れたらと、かすかに期待をしながら臨んだ首位の沖縄SV戦。期待叶わず0−4という結果で終わりました。
 反省は前半後半の同じように立ち上がり2分以内での失点が大きな敗因でした。この反省を生かし次節頑張りたいと思います。
 最後にボールパーソンを行って頂いた那覇西サッカー部の皆さまありがとうございました

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佐賀LIXIL FC 監督 永吉 龍也  今年の過去談話はこちらから

 ホーム開幕戦です。前節同様に立ち上がりでの失点しないように試合の入り方を意識して送り出しました。が、またしても立ち上がりの失点となり、追う立場になりました。
 チャンスは何度か作ることはできましたが、得点することが出来ず、応援にきてくださったサポーターや地元の子供達の前で得点、勝利することができませんでした。
 選手達は最後まで身体を張って頑張っていますが、結果として中々出せていません。応援して下さってる方々に結果で恩返し出来るように、これから更に頑張って行きたいと思います。
 最後に審判団、佐賀県サッカー協会、イーストカシマJr.の選手スタッフの皆さん試合運営、ボールパーソンまでしていただき感謝致します。ありがとうございました。

川副クラブ 監督 中尾 弘樹  今年の過去談話はこちらから

 VS九州三菱自動車サッカー部
 この試合もまず守備から入り、早い時間に失点をしないことをテーマに臨みましたが 自分たちのミスから失点し、追いかける展開となり苦しい試合でした。
 失点に関してはトレーニングからチーム内で綿密にコミュニケーションをとって改善していきたい。
 また、ゲーム展開を変えられるようなベンチワークも必要と感じた。開幕戦以来、勝ち点を獲れていないが次節は勝ち点3を獲れるようにしたい。
 最後に運営いただいた、福岡県サッカー協会、九州三菱自動車サッカー部、審判団、ボールパーソンの皆様ありがとうございました。

九州三菱自動車サッカー部 監督 吉野 慎治   今年の過去談話はこちらから

 vs 川副クラブ
 昨シーズン連敗を喫している川副クラブさん相手に、どう戦うべきなのか?
 チームとしてトレーニングを行ってきたことが少しずつ結果として出てきたゲームだったと思う。
 ただ、拮抗した内容で一つ一つのチャンスやピンチの重要性をもっと日々のトレーニングに落とし込む必要があると感じた。
 それが、一人一人の課題に置き換えることができれば、さらに成長できるはず。そしてまた、次のゲームに繋がっていくはずだと思う。
 最後に、福岡県サッカー協会様、筑紫台高校サッカー部の皆さん、審判団様、お世話になりました。ありがとうございました。

九州総合スポーツカレッジ 監督 金本 圭太 今年の過去談話はこちらから

 VS 熊本教員蹴友団
 ホーム開幕戦で、今季初の勝ち点を狙って臨んだ試合だったが、相手の思うつぼにはまり、相手ペースで主導権を握られ先制を許した。
 後半巻き返しを計ったが、もう一歩のところで点を取ることができず、追加点を許した。
 内容は、良くなってきているし、少しづつ戦手も慣れてきた。あとは、勝ち点だけ。
 沢山の方々の応援ありがとうございました。

2018年 監督談話

@J.FC MIYAZAKI(与那城 ジョージ) A沖縄SV(高原 直泰)
BNIFS KANOYA FC(青木 竜) C熊本県教員蹴友団(青木 太)
D新日鐵住金大分サッカー部(岡部 範智) E海邦銀行サッカークラブ(仲間 幹)
F佐賀LIXIL FC(永吉 龍也) G川副クラブ (中尾 弘樹)
H九州三菱自動車サッカー部(吉野 慎治) IFC中津(井堀 貴康)


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