熱い戦い、再び!! リーグ戦再開! 


 熊本地震の影響で中止となっていた第44回九州サッカーリーグは、7月3日(日)に九州各地で再開された。

 鹿児島ユナイテッドFCセカンドと新日鐵住金大分が鹿児島で対戦。前半開始早々2分、新日鐵住金大分は河野諒(MF)が決め先制。しかし、鹿児島ユナイテッドは11分に陸守康汰(MF)が同点ゴールを決めると29分には中本悠太(MF)が決め逆転し前半を2対1で折り返す。後半に入ると新日鐵住金大分は9分に横山卓郎(FW)の同点ゴールを機にゴールを量産。後半だけで7ゴールを決めた新日鐵住金大分が8対2で勝利した。

 FC中津とテゲバジャーロ宮崎が大分で対戦。前半13分、テゲバジャーロ宮崎は松田大成(MF)からのパスを山口愛騎(FW)が決め先制し1対0で前半を折り返す。後半は互いに譲らぬまま後半42にテゲバジャーロ宮崎はCKを坪井啓悟(DF)が頭で決めそのまま試合終了。テゲバジャーロ宮崎が2対0で勝利した。

 海邦銀行SCとJ.FC MIYAZAKIが沖縄で対戦。前半はスコアーレスで折り返す。後半に入るとJ.FC MIYAZAKIが7分に神田傑(DF)がPKを決め先制すると後半9分には井福晃紀(FW)が決めて2点目。さらに後半36分には久木元宏行(MF)が決め試合終了。J.FC MIYAZAKIが3対0で勝利した。

 三菱重工長崎と九州三菱自動車が長崎で対戦。前半開始早々の5分、三菱重工長崎は江濱信介(MF)のFKに古川隼人(DF)が頭で合わせ先制。しかし、九州三菱自動車は前半14分に藤嶋圭一朗(FW)からのボールを鳥原一樹(MF)が頭で決め同点に追付き1対1で前半を折り返す。後半は29分に九州三菱自動車は濱中祐輔(MF)からのボールを加治佐楓河(FW)が決めこれが決勝点となり2対1で九州三菱自動車が勝利した。

 熊本県教員蹴友団とNIFS KANOYA FCが熊本で対戦。前半6分、熊本県教員蹴友団は小野耕平(MF)のゴールで先制し1対0で前半を折り返す。後半は19分にNIFS KANOYAは杉原紳(MF)がPKを決め同点に追付くと、20分に再び杉原紳が決め2対1と逆転。しかし後半32分に熊本県教員蹴友団は志水貴彦(MF)のボールを大塚翔太(MF)が決め同点に追付く。このまま終了かと思われたアディショナルタイムに、熊本県教員蹴友団がカウンターから塩田涼(MF)のシュートをGKがはじいたところを大塚翔太が押し込んで決め、試合終了。 熊本県教員蹴友団が3対2で勝利した。

 次節(第13節)は8月7日(日)に九州各地で開催される。

◆第44回九州サッカーリーグの運営について

熊本地震の影響により、第44回九州サッカーリーグ第3節〜第11節の全試合を中止と決定しましたのでお知らせします。
●第44回九州サッカーリーグ順位決定等について
 第1・2節(実施済)と第12節(7/3)〜第18節(9/25)の計9試合で順位を決定。
 但し、第44回九州サッカーリーグは熊本地震による特例措置として、自動降格チームは無とし、10位のチームは入替戦を行う。
 (翌年の第45回九州サッカーリーグは、各県決勝大会からの自動昇格チーム1チームを含めた11チームでリーグ戦を実施)

H28年度九州社会人サッカー大会 予選リーグ大会記録

 予選リーグ戦の情報がご覧いただけます。

お知らせ<試合会場、キックオフ時間の変更>


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