新日鐵、テゲ、JFC 4連勝!! 


 第44回九州サッカーリーグ第13節は、8月7日(日)に九州各地で開催された。

 新日鐵住金大分とFC中津が大分でのダービー対決。前半開始早々5分、新日鐵住金大分は横山卓郎(FW)からのパスを黒木一輝(MF)が決め先制し、前半を折り返す。後半も開始早々5分、新日鐵住金大分は河野諒(MF)のパスを横山卓郎が決め2点をリード。FC中津は後半だけで8本のシュートを放つがゴールを決められず試合終了。新日鐵住金大分が2対0で勝利した。

 テゲバジャーロ宮崎と海邦銀行SCが日南で対戦。テゲバジャーロ宮崎は前半28分に坪井啓悟(FW)のゴールで先制すると、30分には阪本翔一郎(FW)が決め2点をリード。一方、海邦銀行も前半42分に吉嶺文啓(FW)がゴールを決め2対1とし前半を折り返す。後半は一身一体の攻防が続く中、32分にテゲバジャーロ宮崎は近藤貴耶(MF)のゴール、更に後半37分と45分に山口愛騎(FW)が決め、テゲバジャーロ宮崎が5対1で勝利した。

 J.FC MIYAZAKIと三菱重工長崎SCが延岡で対戦。前半から優位に試合を進めるJ.FC MIYAZAKIが三菱重工長崎ゴールに迫るが、固い守りでゴールを割らせずスコアレスで前半を折り返す。後半もシュートを放つJ.FC MIYAZAKIだが決められず、むかえた後半36分、J.FC MIYAZAKIはPKを獲得。これを神田傑(MF)が決めて試合終了。J.FC MIYAZAKIが1対0で勝利した。

 九州三菱自動車と熊本県教員蹴友団が福岡で対戦。前半8分、九州三菱自動車は畠中慎太郎(FW)のゴールで先制するが、前半15分に熊本県教員蹴友団は大塚翔太(MF)が決めて同点に。しかし九州三菱自動車は前半24分に濱中祐輔(MF)がPKを決め2対1とする。が、前半45分に熊本県教員蹴友団は富永圭一(MF)がゴールを決め2対2の同点で前半を折り返す。後半は熊本県教員蹴友団が後半14分と17分に永田真志(MF)がゴールを決め2点をリードしたところの後半20分から雷のため62分間の中断にみまわれる。再開後、熊本県教員蹴友団が後半34分と43分に塩田涼(MF)のゴールで更にリードをひろげて試合終了。熊本県教員蹴友団が6対2で勝利した。

 鹿児島ユナイテッドFCセカンドとNIFS KANOYA FCが薩摩川内での鹿児島ダービ。前半4分、NIFS KANOYAは仙波柊人(FW)のゴールで先制すると、34分には田中大和(FW)が頭で決めて前半を2対0で折り返す。後半は17分に鹿児島ユナイテッドは福崎冬也(MF)がゴールを決めると、20分には角野翔汰(MF)のゴールで同点に追い付く。しかし、後半31分にNIFS KANOYAは田中大和が再び決め勝ち越すと、35分には田口徹(FW)、後半アディショナルタイムには橋本真太郎(FW)が決め試合終了。NIFS KANOYA FCが5対2で勝利した。

 次節(第14節)は8月21日(日)と28日(日)に九州各地で開催される。

◆第44回九州サッカーリーグの運営について

熊本地震の影響により、第44回九州サッカーリーグ第3節〜第11節の全試合を中止と決定しましたのでお知らせします。
●第44回九州サッカーリーグ順位決定等について
 第1・2節(実施済)と第12節(7/3)〜第18節(9/25)の計9試合で順位を決定。
 但し、第44回九州サッカーリーグは熊本地震による特例措置として、自動降格チームは無とし、10位のチームは入替戦を行う。
 (翌年の第45回九州サッカーリーグは、各県決勝大会からの自動昇格チーム1チームを含めた11チームでリーグ戦を実施)

H28年度九州社会人サッカー大会 予選リーグ大会記録

 予選リーグ戦の情報がご覧いただけます。

お知らせ<試合会場、キックオフ時間の変更>


最新情報&更新情報

2016. 8.10 第44回九州サッカーリーグ 第13節 2016. 7. 5 第44回九州サッカーリーグ 第12節 2016. 6.20 九州社会人大会予選リーグ 監督談話(第4・5節) 2016. 6.20 九州社会人大会予選リーグ 第4・5節 試合結果 2016. 6.7 九州社会人大会予選リーグ 監督談話(第2・3節) 2016. 6.7 九州社会人大会予選リーグ 第2・3節 試合結果 2016. 5.24 九州社会人大会予選リーグ 監督談話(第1節) 2016. 5.24 九州社会人大会予選リーグ 第1節 試合結果 2016. 5.6  第44回九州サッカーリーグ 今後の対応について 2016. 4.4  第44回九州サッカーリーグ開幕(第1・2節) 試合結果

お問い合わせ: 
恐れ入りますが、お問い合わせにつきましてはメールでお願いいたします。